発想の転換

スマホ1台とモバイルバッテリーを持ち歩くよりも、


スマホ2台持ち歩いたほうが良いという話



キャリア(ドコモ)では1台目の維持費はべらぼうに高いが、
2台目からは子回線という事で上手く立ち回れば実質無料や端末によっては実質プラス数万円というボーナスで持つ事ができる


モバイルバッテリー+ケーブルと、
スマホ自体をもう1台持つのでは、重量はほとんど変わらない
スマホを2台持ち歩けば、インストールするアプリや役割を分散させる事もできる


1台使っている間は1台のデータ通信は切っておく事でデータの使い過ぎも防げる


2台持ち歩いているとバッテリーが切れるという事もまずないし、
ワイヤレス充電のおかげでケーブルを抜き差しする手間も無い


googleのおかげでバックアップという概念もほとんど必要ない
ログインすればスマホの状態は引き継げる
なぜ今まで2台持ち歩かなかったのか
便利さの次元が違うよ

明かりのそばで出会える君

キッチンの蛍光灯を24時間点けっぱなしにしている。


帰ってきた時に暗いと寂しいのと、
メインのシーリングライトを付けると明るすぎるので、
キッチンの照明は窓の上の蛍光灯だけにしている。


ここ数日、夜になるとそのキッチンの窓にヤモリが貼り付いている。
尻尾の切れ具合から毎日同じ奴が一匹だけ来ていると思われる。
可愛い奴だ。

24時間ライトが付いているので、羽虫がたくさん集まってきていてヤモリからすると絶好の狩場である。
ぼやけたガラス越しに見ていると、
飛んできた羽虫をバクバク食べている。


ヤモリが食べている虫は塩味も甘味も無いはずだ。
それでも毎日食べに来ている。


本来生き物が生きていくためには、
現代の人間が食しているような明らかに塩辛すぎる、甘すぎる食べ物は不要なのだ。
動物性、植物性に限らず、素材の味だけで美味しいもの。
加えたとしても極わずかな海塩岩塩だけで良いもの。


そんなものだけで食べて生きれたら、
もっと幸せに生きれただろうな。

モバゲー コンプガチャ



詐欺的ソーシャルゲームについて批判するには、
とりあえず自分がやってみないと駄目だろうということで、
2週間ほど前からアイドルマスターシンデレラガールズをプレイしている。
決して及川雫に釣られたわけではない。


プレイし続けてシステム全体を把握してわかったのは、
「ガチャポン」というよりは昔の「1枚20円のカードダス」に似ている。


対戦に思考は必要なく、単純な攻撃力、防御力という数値だけで、
その数値は「いくら金を出せるか?」で決まってくる。


だから敷居が異常に低いのだ。
遊戯王カードやMTGも当然レアカードを集めるために資金が必要なのだが、
対戦で勝ち抜くにはある程度の知識や戦略、カードの引き(運)が必要で、誰でも勝てるというものではない。


対してソーシャルゲームは運すら必要ない。
勝つために必要なのは「金」だけとなっている。


「金」を出せば最強級のレアカードが手に入る。
「金」を出せばすぐに体力、攻撃力を回復できる。
「金」を出せば他プレーヤーからアイテムを奪われなくなる。


ネットの中だけでも他人を出し抜きたい、強いカード、嫁カードをすべて集めたい、
という潜在的な願望を刺激して、ソーシャルゲームにおいて唯一の強弱を左右する要素、
「金」を引き出してるんだ。


とうぜん俺は1円も課金していないが、
それでもそれなりにカードは集められるようになっており、
ゲーム内通貨を利用して有料ガチャでしか手に入らないカードもユーザー間トレードで手に入るようになっている。
ただあくまで「それなり」であり、無課金では絶対に強者にはなれない。
スーパーレアカードを手に入れるには課金が必須で、
それかリスクを犯してグレーな行為(アカウントの無限増殖)に手を染めるしかない。


笑ってしまったのが、
アイドルマスターシンデレラガールズだけでなく、
すべてのソフトがほとんど同じようなシステムで運営されており、
かかっているコストはイラストレーターの報酬と簡単なプログラミング、サーバー代くらいしかないだろうと思われる事。


旧来のゲームとは比べ物にならないくらいコストが安く、
それでいて集金能力は高いのだろう。


現在のソーシャルゲームは、
「ゲーム」ではなく「金を巻き上げるシステム」だとわかった。
このシステムを最初に作り上げ、企画を通した人間は天性の詐欺師だとは思うが、
これを野放しにして、ゲーム業界がこれに群がる状態はこの国にとって百害あって一利なしだと思う。

作品が多くの人の目に触れ、正当に評価される世界




運営者が悪意の塊であるニコニコ動画やpixivなど、
その世界に一番乗りした連中があまりに悪質だと、正当に評価されるべき作品が正当に評価されない。
また見て貰いたい人たちの目に触れない。




この事から大阪の橋下の出現は、見習うべき部分もある。
彼は全身が悪意の塊のような人間だが、
手中にした強権を駆使してその悪意をばら撒こうという信念がある。


橋下とは逆の、善意の強権を発動できるような人が現れないものか。
悪意を持った連中を駆逐し、
善意で持って運営されるサイトに作りかえる。
実際、二匹目のドジョウを狙ったサイト、一番乗りに比べたら悪意の少ないサイトが一応は存在するが、
結局は一番乗りした悪意の連中を駆逐しなければどうにもならない。



運営が表立って悪意を見せることが無く、
創作者が安心して作品を公開でき、
作品をたくさんの人に見てもらえるサイト。

そんなサイトが無いと、せっかくみなぎるこの国の創作意欲、能力が十分に発揮できない。

そんなのもったいない。



【まどかマギカ】水底のマギカ【KOKIA】

すごくいい作品。もっとたくさんの人に見て欲しい。

Winny裁判で包丁を持ち出すキチガイについて



ネット上ではよく、
Winnyを規制するのは、包丁は殺人の道具になるから規制しろ!というのと同じことだろ」
という論理がよく展開されている。


包丁の99%以上が調理のために利用されている。
Winnyは違法ダウンロードの話題がほとんどを占める2chのダウンロード板で開発され、
稼動するWinnyの90%以上が違法ダウンロードのために利用されていた。


そもそもの利用目的の出発点から違う。


問題はこいつらがWinnyが開発された経緯を知っているのか否か。
経緯をしらない人もココの11〜20ページを読めばわかる。
今回の裁判で無罪に反対した大谷剛彦裁判官の判決文である。


経緯を知った上で「違法ダウンロードなんてしまくりでいいだろ?お堅いこと言うな」というなら、
それはそれで理解できなくもない。

何にも知らずに「天才が警察に目をつけられて国策逮捕された!」とか「またジャップの出る杭打ちだったか」などと思い込んでる奴は本当にどうしよもない。


著作者の気持ちを踏みにじる確信犯よりも、
無知であるがゆえに短絡的に権力の横暴だと決め付ける人間のほうが怖い。


実際に警察、検察が権力を持ちすぎていて、改革が必要なのは事実だが、
今回の問題はそれとは別の話だと俺は思う。

オタクとは何なのか。



僕は友達が少ない」というアニメを作業の合間に見た。
原作イラストを描いているイラストレーターが少しだけ好きだから、という理由で少しだけ気になっていた。
流し見だったが、期待通りの出来だった。
「期待通り」というのは見た後に言うべき感想が予め想像していたものと同じだったから。


こ れ の ど こ が 面 白 い ん だ 。

そしてこんな血の通ってないキャラたちにどうやって萌えるんだ?


自分自身は昔からオタク気質だと思っているのだが、
最近の「オタクの間で流行っているアニメ」の楽しみ方はさっぱりわからない。
出てくるキャラもまったく萌えない。
具体的にいうと最近の作品ではインフィニットストラトスイカ娘、Aチャンネルなど。
正直オタクでも無いのかもしれない。ギャルゲーも何年もやってないし。


このアニメの今後に期待することは、
できるだけ上手い絵師による金髪巨乳ヒロインの陵辱同人誌が出ることだけ。


アニメに対しては何の期待もない。ただし、黒髪と金髪の濃厚なレズエロシーンならちょっと見たい。